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2018年06月14日

東床尾山と鉄鈷岳をピストン

 yamayaさんのヒマヤマ隊4人で登る。
 東床尾山839mは兵庫100山に選定されている人気の山だが、尾根を東側にたどっていくと鉄鈷(かなとこ)岳775mがある。
 西床尾山843mと合わせて糸井三山と呼ばれているとのこと。
 西床尾山と東床尾山の周回ルートはよく歩かれているが、鉄鈷山へのルートは余り歩かれていない。
 ヒマヤマ隊好みは、当然このマイナールートだ。
 西床尾山の登山口前を過ぎて、東床尾山登山口を左に見ながら綺麗に舗装された林道床尾線を約3km、標高約640mまで上っていくと、峠の手前に広場がある。ここに駐車して、尾根に取り付く。
 西に行けば東床尾山、東に行けば鉄鈷山。
 まず、東床尾山に向かう。



 尾根に上がると、気持ちのいい樹林帯が続く。



 ちょうどヤマボウシの白い花が綺麗な時期で、時々現れるピンクの花がひときわ目を引く。





 約1時間で一等三角点のある東床尾山山頂に到着するも、残念ながら、ガスに覆われて眺望は殆どなかった。



 45分で同じ道を引き返し、鉄鈷山へ向かう。



 15分ほど登ると、前方に鉄鈷山が見えた。



 20分で三等三角点を通過。



 そして視界がひらけると、樹々の間から先ほど登った東床尾山も見ることが出来た。



 登山口から35分で鉄鈷山山頂に到着。



 同じ道を引き返し、25分で駐車地点に帰着。
 3時間弱で2座制覇。
 踏み跡は薄いが、迷いやすいところにはテープや標識がある。
 マイナーながらこのルートは、自然林の気持ちのいい尾根歩きが楽しめるお手軽ルートだ。

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Posted by もーさん  at 11:27Comments(0)但馬の山

2018年04月30日

残雪と新緑の扇ノ山

 昨日、山仲間9人で、残雪と新緑が同時に楽しめる扇ノ山1310mに登ってきた。
 昨年は鳥取県側の広留野から登ったが、今年は兵庫県側の上山高原から登る。
 新温泉町の海上(うみがみ)集落を抜けて、ジグザク道を一気に上がっていくと標高約900mの上山高原に到着。
 辺りは広い草原で、雪の気配は感じられない。



  しかし心配無用で,山支度をして林道を登り始めると、次第に残雪が現れる。



 約1時間で小ズッコ小屋登山口に到着し、小屋ルートから登っていくと、次第に残雪の道になっていった。



 そそて、大ズッコへの登りに入ると見渡す限りの雪原!



 ブナの淡緑と青空と雪原の取り合わせが何とも不思議で心地よい。



 しかし、南側斜面に入ると見事に雪は消える。自然界は繊細。



 山頂への最後の登りも雪の斜面。



 昼前に山頂に到着して昼食休憩していると、続々と大勢が到着。
 さすがにGWのメジャーな山だ。

 歩行時間 登り:2時間50分 下り:2時間40分(少し迂回して遊んだ) 合計:5時間30分
 歩行距離 12.5km



 小屋の前から氷ノ山も綺麗に見渡せた。



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Posted by もーさん  at 08:51Comments(2)但馬の山

2018年02月25日

雪の蘇武岳

 昨日、山仲間8人で但馬中央山脈の蘇武岳1074mに登ってきた。
 道の駅村岡ファームガーデンから出発するが、思っていたより雪は少なく登山口付近はまだら模様。



 それでも登るにつれて雪は増え、4合目辺りから地肌は見えなくなった。
 そして、山頂も顔を見せてくれる。
 


 6合目を過ぎると傾斜が増していき、7合目の馬の背まで上がると一気に視界が広がる。



 残念ながら黄砂のために霞んでいるが、南西側に瀞川山や鉢伏山が何とか見渡せた。



 そそて、前方左奥には山頂も。



 登り始めてから2時間30分、林道に出合うと山頂は近い。



 右手を見ると但馬中央山脈の妙見山1139mが聳えている。



 約3時間で強風が吹き抜ける山頂に到着すると、既に先着している地元のグループが風を避けてランチしていた。



 寒風に凍えながら、とりあえず記念撮影。



 地元グループの間に入れてもらってランチタイムを過ごし、同じコースを下山。

 登り3時間、下り1時間50分、歩行距離10,8kmの、これぞ雪山ハイキングと言える山歩きだった。

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Posted by もーさん  at 13:54Comments(0)但馬の山

2017年04月20日

みづめ桜から樽見の大桜まで縦走

 昨日、yamayaさんのヒマ山隊9人で、養父市の御祓山773mに登り、みづめ桜から樽見の大桜へ縦走してきた。
 大屋町糸原の登山口から花盛りのミツバツツジと、右手に須留ヶ峰を見ながら登っていく。

 

 登ること約1時間でみづめ桜に到着。
 去年もこの時期に来て、みづめ桜が満開だったが、今年も見事に真っ白な花を咲かせてくてれていた。



 そして、今年は、桜の後ろに残雪を纏った氷ノ山を見ることが出来た。



 みづめ桜から30分で、眺望はないが3等三角点のある御祓山山頂。



 集合写真だけ写し、縦走尾根を下り樽見の大桜へ向かう。



 約1時間で農道に出合い、直ぐに広い農地が現れ、振り返ると御祓山が綺麗に見渡せた。



 途中、国指定天然記念物の大アベマキに立ち寄る。



 そして、大アベマキから30分で樽見の大桜に到着すると、残念ながらこちらの花はほとんど終盤だった。
 


 歩行距離7.7km、歩行時間3時間30分。充実のお花見ハイキングだった。

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Posted by もーさん  at 20:48Comments(0)但馬の山

2017年02月19日

プチ吹雪の氷ノ山

 昨日、山仲間5人で雪の氷ノ山に登ってきた。
 この季節の氷ノ山は、わかさ氷ノ山スキー場のリフトトップから周回するのが一番楽しいルートだと思うが、最近は天候と日程とがうまく噛み合わない。
 昨日も結局、スキー場の二段目リフトが雪崩注意報のため動いていなかったため、氷山命水の所からピストンすることにした。
 国道482号線の除雪終点に到着し、氷山命水の小屋を見ると、屋根の上の雪が2mほども積もっていた。
 今年の積雪は凄い!



 登りはじめてすぐの雪原歩きは、適度に締まっていてそんなに苦労せずに歩けるが、時々ズボッとワカンが沈み込むのが堪える。



 緩やかな樹林帯を過ぎると氷ノ山越えへの急坂になり、ここが一番の踏ん張りどころ。



 尾根に上がると、今までの穏やかさが一転し、寒風が吹き抜ける樹氷ロードになった。







 難所のこしき岩は、アイゼンとワカンで難なく通過。



 出発から3時間半で山頂に到着。



 他に誰もいない避難小屋でランチタイムを過ごしてから同じ道を下山。
 途中からガスに覆われてしまった山頂だが、下山途中に一瞬、三の丸方面の眺望が得られた。



 下山途中から雪が降り出し、吹雪の様相になったが、1時間40分で駐車地点に下山。
 眺望が得られなかったのが残念だが、今年も深雪の氷ノ山を堪能することが出来た。

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Posted by もーさん  at 11:18Comments(0)但馬の山