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2018年04月22日

間に合った!向山

 昨日、yamayaさんのヒマヤマ隊4人で丹波市の向山569mに登った。
 6日前の情報では、ヒカゲツツジが満開とのことだが果たして・・・・

 駐車場から、満開のフジの花を見ながら左手の観音堂登山口に向かう。



 登山口に踏み入れると直ぐに急坂になる。
 漸く三の山470m辺りからヒカゲツツジの群落が現れるが、期待に反して無残にも、この辺りは既に花を終わっていた。



 時すでに遅しと、半ば諦めながら登っていくと、四の山511mを過ぎた辺りからまだ元気のいいヒカゲツツジが現れ始める。
 










 約2時間かかって向山山頂に到着したが、四の山から山頂までにはまだまだ綺麗な花が咲いていて所期の目的が叶えられた。



 ミツバツツジも良く咲いていて、春の丹波の山を堪能出来た。



 歩行時間 4時間15分(観音堂登山口から鳳翔寺登山口まで周回)
 歩行距離 7.2km

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Posted by もーさん  at 08:37Comments(0)丹波の山

2017年12月04日

西光寺山から加東神山へ縦走

昨日、yamayaさんのヒマ山隊4人で登ってきた。
 加東市上鴨川に車をデポし、篠山市今田町の登山口から登る。
 広い道を登っていくと、西光寺山山頂713mから左に洞ヶ山672m-加東神山648m-大峯618mへと連なる稜線が一望できた。
 


 40分ほど歩いて炭焼窯を過ぎたところから山道になる。
 この山は常緑樹が多いので、振り向いてもほとんど眺望がなかった。



 1時間40分で3等三角点のある山頂に到着。



 南東方向に今田町の街並みが見渡せた。



 西光寺山から20分で洞ヶ山。



 洞ヶ山から10分で加東神山。



 加東神山から20分で大峯。
 ここまでのどのピークも稜線のコブのようなところだが、意外にもここには四等三角点がある。



 切り通しまで下り、このルートの核心部と言える激坂を登り返す。



 急坂を登りきり、四等三角点のある上鴨川437mで一息入れる。



 ヤブっぽく歩きにくい尾根を暫く歩くと散策道に出て、直ぐに東屋。



 そして、散策道を下り、山頂から2時間40分かかってやしろ鴨川の郷へ。



 歩行距離は約8,1km。
 展望地が少なく、一人では辛いところがあるが、大勢で歩くと適度に変化もあり、楽しく歩けた。 

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Posted by もーさん  at 15:34Comments(0)丹波の山

2016年04月20日

ヒカゲツツジ咲く鋸山と三尾山を周回

 先週につづいて、ヒカゲツツジを見に鋸山606m-三尾山586mを歩いてきた。
 同行者は、HさんとA夫妻で、篠山市の佐仲ダムから登っていく。
 尾根ルートは、最初こそ不明瞭な急坂だったが、途中から広くて快適な道になる。



 登山口から45分で縦走路に上がると、アップダウンのある道が続くが、こちらも明瞭で快適な道だった。



 山頂手前辺りからヒカゲツツジが現れ、狭い山頂はピークを少し過ぎてはいたが、ヒカゲツツジの花園だった。





 東側には、西嶽と三嶽が三角錐のピークを並べているのが綺麗に見えていた。



 小休止してから三尾山に向かい、三尾山手前のピークまで来ると、ここのヒカゲツツジはジャスト満開だった。




 
 そして、三尾山への最後の急坂を登り、見晴場で後を振り向くと、先ほど登った鋸山は見渡せた。



 昼食休憩を入れて、鋸山から2時間20分で三尾山山頂に到着。



 下山は早く、三尾山から45分で駐車地点に降り立つ。 
 今年のヒカゲツツジは例年より早く咲いていたが、何とか散らずに上品は姿を見せてくれ、得心して帰路についた。
 歩行時間は4時間15分、歩行距離は8.7kmだった。

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Posted by もーさん  at 22:59Comments(0)丹波の山

2015年05月21日

向山連山分水界踏破

 昨日、ヒマ山隊6人で、向山連山の分水界の尾根を歩いてきた。
 まず、丹波市春日町の天王坂から取り付き、権現山349mを通って、氷上町石生まで約5kmを3時間かかって歩いた。

天王峠

 踏み跡は少ないが、分水界の尾根として随所に標識があり、整備されていた。

権現山

 思いの外アップダウンがある尾根を2時間半歩いて、ようやく展望地の城山198mに到着すると、目の前に向山連山が聳えていた。
  
城山

 歩いてきた方向を見ると、山頂が三角の権現山など、歩いてきた尾根が見渡せた。

権現山の眺望

 そして、今まではウオーミングアップで、ここからが本番の向山連山の尾根歩きになる。
 3時間歩いて、もう既に、疲れ気味の体に鞭打って高低差450mの向山への登りに入る。

向山登山口

 喘ぎながら1時間50分かかって、向山山頂569mに到着。

向山山頂

 周回ルートの清水山との分岐点を直進すると、踏み跡が少なくなり倒木で荒れた所も出てくるが、標識はしっかりと付けられている。

分水界の尾根

 五の山591mー蛙子峰562mー梅界567mー権現山541mなど、何回もアップダウンを繰り返し、登山口から3時間半かかって、ようやく最高峰の譲葉山594mに到着。

譲葉山594m

 そして、さらに1時間半かかって瓶割峠に下山すると、時刻は夕方6時30分で、日没寸前になっていた。

瓶割峠

 山行時間は8時間40分で、歩行距離は18.8km。
 展望地が少なく、樹林帯をひたすら歩く苦行の道がつづいたが、日本一低い分水界を跨ぐ分水嶺踏破の充実した山歩きだった。

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Posted by もーさん  at 16:18Comments(0)丹波の山

2011年12月18日

金山

 城址でもある山頂に鬼の架け橋がある金山540mに登ってきた。

 これでひょうご100山もようやく90座登ったことになり、丹波の山としては最後である。

 国道176号から見る金山は、かって山城として周辺を見渡していた佇まいがあった。



 標高は540mあるが登山口がすでに標高240mなので、実質高低差は200mである。

 登り始めると山頂まで落葉樹の散策路が続くので、落ち葉を踏みしめながら気持よく登って行ける。



 40分で、確かに橋が架かっているような鬼の架け橋に到着。

 

 城跡の名残がある山頂からは北側に黒井城址、南東に八上城址が望めるようになっていた。

 





 2時間近く車を走らせたのに比べてあっけなく登れてしまう山だったが、なぜか印象深いものが残るところだった。

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Posted by もーさん  at 21:26Comments(0)丹波の山