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2018年09月20日

逢山峡から古寺山へ

 ようやく猛暑が終わり、近くの山歩きが楽しめる季節になって来たので、まずは渓流歩きからと思い、昨日、裏六甲の逢山峡へ出かけた。
 神戸電鉄有馬口駅前の駐車場から約20分歩くと逢山峡入り口。
 ここからハイキングシューズを沢靴に履き替えて、沢に入る。
 最近は雨の日が多いので、水量は多い。



 余り濡れたくないので浅いところを選んで遡行していく。



 こういうところはヘツリながら歩いていく。



 いい感じがつづく。





 水に浸かってしまわなくては遡行できないところや砂防ダムに突き当たると、周りを見渡せば高巻きのルートが必ずあった。
 分岐は左手に進んで、猪ケ鼻滝まで行く。



 引き返して鍋ヶ谷滝の沢へ。
 どちらも地図に記されているだけあってなかなか迫力のある滝だった。



 三条の滝。



 沢靴をザックに入れているハイキングシューズに履き替え、渓谷から離れて古寺山へ向かう。
 荒れた沢筋を約50分で古寺山山頂636m。



 あとは登山道を約50分下って逢山峡入り口に帰着。
 歩行距離10,6km(うち、有馬口駅前から逢山峡までの舗装路が往復2,6km)
 歩行時間5時間10分。
 ここならもう少し暑いときでも来れそうだ。

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Posted by もーさん  at 11:16Comments(0)阪神・淡路の山

2018年04月28日

有馬富士

 昨日、職場のOB仲間9人で、三田市の有馬富士374mに行ってきた。
 有馬富士南側の公園から登るつもりだったが、ナビが案内してくれた駐車場が共生センター駐車場。
 施設の人に「ここはどこ?」と聞くと、有馬富士の北側にある施設とのことで、「こちらからも登れる」と教えてくれたのでそうすることにした。
 教えてもらっと方向に進むと「パークセンター3,2km」の標識が現れたので、獣避け扉を開いて登山道に入る。



 案内板を見ると「パークセンター」が書かれておらず、普通標識には「山頂」への表示があるはずだが、これがない。
 何ともチグハグだ。 



 木の階段を登りり始める。



 新緑がきもちいい。



 アップダウンを何回かくり返し、30分歩いたところで山頂が見えてきた。



 山頂への登りは、最後が岩場の道になった。



 1時間5分で山頂に到着。



 山頂から見渡すと、六甲山の山塊が目の前に横たわっていた。



 皆さんには南側の有馬富士公園に下山してもらい、私とuさんで公園に車を回しておくことにした。
 30分で同じところに下山し、車を有馬富士公園に回す。
 自然学習センターの裏手にまわると、有馬富士の全景が綺麗に見渡せた。
 本日の歩行距離は3.8kmだった。



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Posted by もーさん  at 14:18Comments(2)阪神・淡路の山

2017年12月09日

駒宇佐八幡宮から奥山を周回

yamayaさんのヒマ山隊6人で登る。
 出発点の駒宇佐八幡宮は奥に広い境内が続く江戸時代に建立された神社。

 

 本殿の左手から登っていく。
 ルートは判然としないが、適度な傾斜の常緑樹の尾根を登っていく。



 約50分で#33鉄塔に到着。
 目の前に千丈寺山が近い。



 その右手に、小さいが形のいい山が見えるのでクローズアップ。
 帰って調べると有馬富士だった。



 昨夜の降雪で白い世界になった尾根を登っていく。



 鉄塔から20分で奥山山頂580m。
 山頂からの眺望はなく、小さなプレートと#35と彫られた境界石柱があるだけだった。



 山頂から北に進むと、20分ほどで渓谷への下りに入る。



 雪と落ち葉で滑りやすく、木に捉まりながら慎重に下ると奥山川渓谷に降り立った。
 渓谷を右に左に何回か渡渉しながら、歩けるところを歩いて行く。
 なかなか奥深い雰囲気のある沢がつづく。



 沢歩き約40分で堰堤が現れ、そこから林道を少し歩くと出発地点に帰着した。
 駐車場手前で、鉄塔から山頂への稜線が見渡せた。



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Posted by もーさん  at 23:37Comments(0)阪神・淡路の山

2017年08月31日

地蔵谷から摩耶山へ

 昨日、地蔵谷から摩耶山に登ってきた。
 8月に入って3回続けての沢沿いの道歩きである。
 再度公園駐車場から市ヶ原へ下り、全山縦走コースの天狗道入口を過ぎれば直ぐに地蔵谷分岐の標識。



 歩き始めて直ぐに道を間違えるハプニングがあったが、20分で復帰後、穏やかに詰めていく沢沿いのルートは、水音が爽やかに響くいい雰囲気のところだった。。









 2時間近く歩いて天狗道に合流すると、15分で掬星台に到着。
 先週と同じ、大阪湾が見下ろせる東屋で昼食休憩。
 阪神間の街並みは、先週より少しクリアに見渡せた。



 下山路は桜谷を下る。



 この沢沿いの道も、地蔵谷より水量は少ないが、静かでいい雰囲気だった。
 シェール道との出合いあたりで、今日は記念写真を写さなかったことを思い出し、セルフで写す。



 トゥエンティクロスに合流後、分水嶺越を通って再度公園駐車場に帰着。



 登りは雨上がり後の湿気でビショビショになったが、下山時には涼やかに吹く風で衣服も乾いていた。
 歩行時間は、登り2時間50分(道間違いの20分含む)、下り2時間40分
 歩行距離は13.5kmだった。
     
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Posted by もーさん  at 21:04Comments(0)阪神・淡路の山

2017年08月27日

摩耶東谷から摩耶山へ

 前回の地獄谷に続いて、昨日、第2回納涼ハイキングとして、阪急六甲駅から杣谷道を登って摩耶山頂を踏み、青谷道を下山して阪急王寺公園駅まで歩く計画で出発した。
 阪急六甲駅から予定通り40分で、長嶺霊園西側の杣谷道入口に到着し、登り始める。



 10分ほど歩くと沢に出合い、この沢が杣谷川だと思い込んだのが間違いの始まりだった。



 右手に行くのが本来のルートだと判っていたが、左手にも進めるので少し行ってみると、なかなかいい雰囲気の沢が続いている。



 どんどん進めるので沢を詰めていくと、踏み跡が薄くなり、やがて行き詰まる。
 GPSを確認すると、杣谷から西に延びる摩耶東沢を登ってきたようで、時折拡声器のアナウンスが聞こえてくる。
 どうやら摩耶ケーブルの近くに来てしまったので、ここまで来れば前進するしかない。
 歩けそうなところに取り付き、登っていくと次第に傾斜が増していくが、ここ以外に登れるところはない。
 これ以上の急傾斜はムリ!、と思って顔をあげると、目の前にトラロープが垂れていた。



 このロープを使って登りきると、建物の裏にたどり着く。
 表に回ると、そこは摩耶ロープウエイ「虹の駅」だった。
 登山道入口からここまで1時間20分かかっていた。



 ロープウエイ駅からは、前にも歩いたことのある一般道を約40分歩き、3等三角点のある摩耶山山頂を踏む。



 そして、掬星台で大阪湾を見ながらランチタイム。



 帰路は杣谷道を下ることに。





 杣谷道は沢沿いの道ではあるが、大半が水辺から離れたルートで、結果として、間違って登った摩耶東谷の方が面白いルートだった。 
 六甲駅を起点に、登り3時間10分、下り2時間30分。歩行距離は12.5kmだった。

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Posted by もーさん  at 01:00Comments(0)阪神・淡路の山