にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

2011年02月27日

氷ノ山

 山仲間12人で、若桜氷ノ山スキー場から氷ノ山へ登ってきた。

 当初の天気予報では、朝から曇で夕方から雨か雪。
 山のことなので、天気は悪い方へ転ぶかも、と思いながら出発。

 ところが予想に反して、登り始めた朝9時から下山した午後3時まで、快晴といってもいいほどの登山日和に終始したのだった。

 気温が高くてアイゼンだけでは緩んだ雪にズボズボ足をとられながらの行軍になったが、晴れ渡った空の下ではこれも苦にならない。

 下山路は氷ノ山越えのルートをとったが、第一関門のコシキ岩は凍結していないので呆気無く通過。

 結局、氷ノ山越えの激下りが一番の難所となったが、大勢で滑ったり転んだりしながら降りるのはかえって楽しいアバンチュール。

 山頂までの2時間は余裕の登りで、3時間かかっての下山の方が疲れた雪山登山だった。

 それにしても、氷ノ山の広々として真っ白な雪原歩きは気持ちがいい。


          三の丸から氷ノ山に続く尾根


          気持ちのいい尾根歩き


          コシキ岩をトラバース


          コシキ岩と氷ノ山山頂を振り返る


          氷ノ山越えの激下り


          最後の雪原下り

          my homepage

  


Posted by もーさん  at 23:44Comments(0)中四国の山

2011年02月19日

樹氷の毛無山

 昨年春に登った時毛無山1218mから白馬山1060mまで見事なブナ林が続いていたので、樹氷の時に来てみたいと思っていた。そして、天気がよければ大山も綺麗に見えるだろうしと。

 今日は朝から素晴らしい天気で、前夜はかなり冷え込んでいる。

 期待をしながら出発。

 1m以上の積雪に苦闘しながら登っていくと、まさに樹氷と眺望ともに期待を超える感動を齎してくれたのだった。

 春に来たときは3時間10分で周回したが、今日は約4時間で周回。

 しかし、延々と続く氷の華が咲き乱れる尾根道は、時間と疲労を感じさせない別世界だった。

 こういう日があるから雪山歩きは楽しくてやめられない。


          毛無山山頂からの大山


          白馬山への縦走路


          縦走路からの毛無山


          海老の尻尾


          霧氷の額縁

          my homepage



   


Posted by もーさん  at 23:29Comments(1)中四国の山

2011年02月13日

大岩岳‐羽束山‐有馬富士

 北の方の天候が悪い時には兵庫百山廻りと決め、今日は三田市で未踏の大岩岳384m、羽束山524m、有馬富士374mの三山を踏破してきた。

 この三山はすぐ近くにあり、大岩岳2時間半、羽束山1時間、有馬富士1時間半と、ほぼ予測通りの合わせて約5時間の歩行時間だった。

 大岩岳登山口に到着して登りはじめると、前日に雪が降った様子でうっすらと雪化粧。
 いい雰囲気だった。



 山頂からの景色もなかなかいい。
 千刈湖の向こうには次に登る羽束山がいい姿をしていた。



 羽束山は山頂に寺社がある信仰の山だった。
 自然石の階段を登っていくと、いろんなものが次々と出迎えてくれた。





 山頂からは次に登る有馬富士が見えた。



 有馬富士は登山口から20分で登れるが、駐車場から登山口まで行くのに20分かかった。
 散策コースと思って水だけ持って登っていったが、山頂付近は「わんぱく砦」と名付けられた岩場の急登で、まさにそんな感じ。

 

 山頂からは先ほど登った羽束山がすぐ近くに見えた。



          my homepage(大岩岳)

          my homepage(羽束山)
          
          my homepage(有馬富士)

  


Posted by もーさん  at 22:28Comments(0)阪神・淡路の山

2011年02月06日

戸倉峠から三の丸へ

 今週に入って北の方の天気がようやく安定してきたので、I君と雪山ハイクに出かけた。

 スノーシュー歩きが楽しめるところへと言うことで、戸倉峠から三の丸を目指すことに。

 三の丸まではかなりの長丁場なので行けるところまで行ってみることにして出発。

 新戸倉トンネル手前のチェーン脱着場から出発して登り始めると、雪は2mほど積もっていて去年赤谷山に登ったときの倍以上もあった。

 ここ数日の好天気で雪はかなり締まっているとは言えやはり歩きにくい。
 I君はワカンなのでスノーシューより沈下が大きいのでかなり苦闘の様子。

 1182mピークへの到着が12時近くになったので、今日のゴールはここまでにして下山した。

 この日の登山者は我々の他単独の方が2名だけ。

 ほとんど踏み跡のない真っ白な雪原歩きを堪能することができた。







 下山途中に正面に見える赤谷山は、去年登りやすい山だと思いながら登ったが、なかなか迫力のある姿をしていた。



          my homepage



   


Posted by もーさん  at 23:48Comments(0)播磨の山