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2011年01月25日

山肌無残

 今日午後になって、志方側東尾根を除いて煙が見えなくなった。

 煙が無くなると、去年は203日登り、今までに1,500日以上登った高御位山が無残な姿を露した。

 元々木の少ない岩山だが、すべての草木が燃え尽きてしまい寒々とした灰色の姿になってしまっている。

 報道によると焼失面積は123haとのこと。

 10年ほど前に燃えた桶居山は最近になってようやく樹々の緑が見られるようになった。

 これから毎日、燃え尽きた樹々の残骸を見ながら高御位山に登るのかと思うと憂鬱になる。




 


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Posted by もーさん  at 16:28 │Comments(1)高御位山

この記事へのコメント
燃えたのは高御位だったのですか、近くの山だとは思っていましたが。どちらにしても、山火事のニュースを見るのは残念なことですね。
私は昔、タバコの火や子供の火遊びが原因で、枯れ草が一気に燃え上がるのを見たことがあります。
話は別ですが、新燃岳の噴火も凄いですねえ。現職の頃、縦走しました。あのあたりの山は、近畿や北アルプスの山とは様相が全くちがうのにびっくりしたことを思い出します。
Posted by アサカワ at 2011年01月28日 19:00
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