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2021年04月12日

ヒカゲツツジの花道から雨石山-櫃ヶ嶽へ

 昨日、山仲間3人で丹波篠山市と京丹波町との境界にある雨石山-櫃ヶ嶽に登ってきた。
 9日に行った三尾山のヒカゲツツジが満開だったので、計画を前倒しして出かけた。
 登山口の小原自然公園に到着すると、すでに10台近くの車が止まっていて、日曜日とは言え、皆の熱気が伝わってきた。
 登山口からザレた岩場の急登を登り、毘沙門山を過ぎるとお待ちかねのヒカゲツツジが現れた。
 そして、2つの鉄塔横を通って岩尾峰630mに到達すると、そこはヒカゲツツジの花道だった。













 岩尾峰を過ぎると、緩やかな尾根歩きになり、雨石山611mは小さな山頂標識があるだけのピークだった。



 雨石山から595mピークの間も穏やかな尾根だったが、小野峠への下りはルート不明瞭な激下り。
 小野峠から櫃ヶ嶽582mへの登りも、最後は不明瞭な激登りで、疲れた足には厳しい試練だったが、二等三角点のある広い山頂は京丹波町の方向に展望が開けていて、疲れを癒やしてくれた。



 宮代集落に下山し、小倉集落まで戻ると前方に毘沙門山-岩尾峰-雨石山へと連なる山並みが現れ、歩いた尾根道を思い返しながら駐車地点に戻っていった。



 一昨年に隣接する八ヶ尾山で見たヒカゲツツジも素晴らしかったが、こちらの山のヒカゲツツジも見事だった。



          yamareco

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Posted by もーさん  at 17:18Comments(0)丹波の山

2021年04月10日

ヒカゲツツジ満開の三尾山から黒頭峰-夏栗山を周回

 ヒカゲツツジの咲く季節に合わせて、山仲間5人で三尾山-黒頭峰-夏栗山に登ってきた。
 佐仲ダム湖畔から佐仲峠を越えて三尾山手前の尾根に上がると、満開のヒカゲツツジがお出迎え。









 そこからヒト登りで三尾山山頂586m。



 山頂から北西側には向山連山と、その背後に笠形山から千ヶ峰へと稜線がつづいていた。



 東方向に転じると、西ケ嶽-三嶽-八ヶ尾山の稜線が並んで見える。



 そして、その西側に対峙するのはこれから向かう黒頭峰620m-夏栗山600m。



 三尾山で眺望を楽しんでから、黒頭峰へ向かう。
 黒頭峰山頂直下の激登りを踏ん張ると、佐仲峠から約40分で二等三角点のある山頂に到着。



 黒頭峰から35分で展望台のある夏栗山。



 展望台に上がると、切り開かれた木立の間からは、松尾山-白髪岳が見えるようになっていた。
 下山路は登山道を外れて廃道になってプチヤブ化した遊歩道を下り、ダム湖畔に降り立つ。
 満開のヒカゲツツジ咲くを堪能したうえ、気になっていた黒頭峰-夏栗山に登ることができて満足の春山ハイキングだった。



          yamareco

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Posted by もーさん  at 21:05Comments(0)丹波の山

2020年03月29日

波賀尾岳で歴史に触れる

 昨日、yamayaさんのヒマ山隊5人で、丹波篠山市の波賀尾岳392mに登ってきた。
 標高はすでに約200m地点にある二宮神社左手の森林管理道から登り始める。



 管理道には道標がないので山頂への分岐点が分かりにくく、何度か間違いながら山頂に通じる尾根に取り付く。



 スタートから40分で山頂に到着。



 山頂には地元小学校の校歌や古くからの伝承を伝える解説板が立てられ、地元で愛されている山であることが分かる。



 北側と東側が切り開かれ、北側には黒頭峰や夏栗山が見えているようだが、山頂が雲に覆われて判別できなかった。



 登山道はいくつかあるようだが、全て何の標識や印がなく、地図とGPSを見ながら探すしかない。
 最初南西側のルートを見つけたが、yamayaさんが当初から下山路に予定していた南東側のルートが見つかったので、そちらに下山開始。
 このルートは、踏み跡はまったくないが、ヤブもないので歩きやすい快適尾根だった。



 30分で池の畔に下山。



 あとは約2kmの道程を、古墳や大山川沿いの桜を鑑賞しながら駐車地点の二宮神社に戻っていく。



 途中で、波賀尾山の形の良い山容を見ることができた。



 道標が全く無かったので地図とGPSを見ながら登る練習にはなるが、市のハイキングルートに入っているのならもう少し手をかけるだと思う。
 歩行距離:5.4km 歩行時間:2時間20分

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Posted by もーさん  at 10:33Comments(0)丹波の山

2019年04月21日

筱見48滝からヒカゲツツジ満開の八ヶ尾山へ

 篠山市東部の八ヶ尾山は、滝巡りとヒカゲツツジが楽しめると聞いたので、昨日、山仲間5人で行ってきた。
 上筱見のキャンプ場駐車場から登り始めると、すぐに幾つもの滝が現れる。
 手洗い滝-弁天滝-肩ケ滝-長滝-シャレ滝-大滝-二の滝-一の滝の8つの滝が始終流れているので、筱見48滝というらしい。
 冗談のような名前だが、見ごたえのある滝もあり、岩場や鎖場が連続するいいところだった。





 1時間で滝巡りは終わり、尾根歩き1時間で八ヶ尾山への登りになる。
 岩場の道になると、お待ちかねのヒカゲツツジが現れる。



 険しい岩場がつづく。



 振り返ると眼下に絶景が広がる。



 ヒカゲツツジのトンネルを縫いながらの登路は楽しい。



 青空に淡黄色の花が映える。



 出発から2時間20分で、360度大展望の山頂に到着。



 すぐ西側には小金ヶ嶽と三嶽、その左奥には白髪岳など丹波の山々が見渡せた。



 展望を楽しみながらランチタイムを過ごしてからつまご坂登山口に下山し、弁天池を通って駐車場に戻った。
 弁天池からの谷筋のルートを、間違って尾根に上がってしまい苦労したが、終わってみれば記憶に残る山行となった。
 もう一度行きたくなる素晴らしいところだった。
 歩行時間 往路:2時間20分 帰路:2時間15分
 歩行距離:7.2km

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Posted by もーさん  at 09:27Comments(0)丹波の山

2019年04月17日

向山はヒカゲツツジが満開

 今日、yamayaさんのヒマ山隊3人で向山へ行ってきた。
 夏に近い陽気の中、水分れ公園の駐車場を出発し、観音堂登山口から急坂を登っていく。



 登ること45分で三の山470mをすぎると、いよいよヒカゲツツジの淡い黄色の花が現れた。
 どの花もきれいに開いている。
 満開だ!
 次第にヒカゲツツジの木が増えていき、四の山511mを越えたところの松の台展望所辺りからは群生地になる。





 展望所は北側が開け、花の向こうに黒井城跡が見渡せるすばらしいロケーション。



 青空をバックにアップ。





 山頂手前には、南側が開けたつつじが岡展望所があった。



 登山口から1時間30分で向山山頂(3等三角点568.84m)。



 五の山で黒い城跡を見ながらランチタイムを過ごしてから清水山へ向かう。
 清水山545mから剣爾山416mまで下ると、ちょうど北側に向山が見渡せた。


 
 向山から2時間で鳳翔寺登山口に下山。
 1週間前の冷え込みで、今年は開花が遅いのでは?と心配していたが、ジャストのタイミングだった。
 歩行時間(周回):3時間30分
 歩行距離:6.5km

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Posted by もーさん  at 22:58Comments(0)丹波の山