2012年01月29日
先 山
淡路島にあるふるさと兵庫100山の先山448mに、I御夫婦、Oさんと4人で登ってきた。
Oさんはここを登れば兵庫100山を完登するとのこと。I御夫婦は91山、私は93山目になる。
淡路に行くには橋の通行費が高くて一人ではなかなか行けないのでちょうどいい機会になった。
先山は淡路鳴門自動車道洲本インターで降りると目の前に現れる。
上内膳から見上げる先山は、端正な山容でよく目立つ。

綺麗に整備された表参道を登っていく。
参道は山頂まで18丁に区切られ、1丁毎に石柱が立てられていて、9丁目では自然岩に仏像が彫られたていた。

駐車地点から1時間20分で山頂に到着。
山頂は淡路巡礼第1番札所で淡路一番の名刹と言われる千光寺の境内になっている。
立派なお寺である。

仁王門にある仁王像は運慶の作とか。

本堂の下に見晴らし場があり、南側に展望が開けている。

見晴らし場で昼食休憩して、裏参道から下山。
こちらは結構急坂で、参道というより登山道だったが、10丁目の石柱には仏像が彫られていた。

連光寺前の駐車地点まで約1時間で下山。
わざわざ遠くから登りに来るのはつらいが、淡路に住んでいれば気持ちのいい山歩きが出来るいい山だと思う。
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Oさんはここを登れば兵庫100山を完登するとのこと。I御夫婦は91山、私は93山目になる。
淡路に行くには橋の通行費が高くて一人ではなかなか行けないのでちょうどいい機会になった。
先山は淡路鳴門自動車道洲本インターで降りると目の前に現れる。
上内膳から見上げる先山は、端正な山容でよく目立つ。
綺麗に整備された表参道を登っていく。
参道は山頂まで18丁に区切られ、1丁毎に石柱が立てられていて、9丁目では自然岩に仏像が彫られたていた。
駐車地点から1時間20分で山頂に到着。
山頂は淡路巡礼第1番札所で淡路一番の名刹と言われる千光寺の境内になっている。
立派なお寺である。
仁王門にある仁王像は運慶の作とか。

本堂の下に見晴らし場があり、南側に展望が開けている。
見晴らし場で昼食休憩して、裏参道から下山。
こちらは結構急坂で、参道というより登山道だったが、10丁目の石柱には仏像が彫られていた。
連光寺前の駐車地点まで約1時間で下山。
わざわざ遠くから登りに来るのはつらいが、淡路に住んでいれば気持ちのいい山歩きが出来るいい山だと思う。
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2012年01月25日
樹氷の高見山
I君、K君、IT君、T君と5人で、霧氷で名高い台高山脈の高見山1248mに登ってきた。
霧氷は氷点下5度以下に冷えないと出来ないという。
この月曜日からクリスマス寒波に続く第2弾の寒波が襲来しており、高見山山頂は霧氷の花ざかりだろうと、出かけていった。
高砂から3時間半かかって登山口に到着し、登っていく。
1時間歩いて小峠まで登ると樹氷が現れ始め、登るにつれて華やかになっていく。
山頂付近の風が吹き抜ける所では10センチ以上のエビのしっぽが出来ていた。
延々と続く氷の華に輝く樹々の林は飽きることのない別世界。
この前登った金剛山よりも、8年前にこの山に来た時よりも、素晴らしい樹氷の世界が広がっていた。







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霧氷は氷点下5度以下に冷えないと出来ないという。
この月曜日からクリスマス寒波に続く第2弾の寒波が襲来しており、高見山山頂は霧氷の花ざかりだろうと、出かけていった。
高砂から3時間半かかって登山口に到着し、登っていく。
1時間歩いて小峠まで登ると樹氷が現れ始め、登るにつれて華やかになっていく。
山頂付近の風が吹き抜ける所では10センチ以上のエビのしっぽが出来ていた。
延々と続く氷の華に輝く樹々の林は飽きることのない別世界。
この前登った金剛山よりも、8年前にこの山に来た時よりも、素晴らしい樹氷の世界が広がっていた。
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2012年01月18日
雪の三久安山
K君と三久安山1123mに登ってきた。
三久安山は春と秋に登っていて、雪の時にも登れると考えていた山だ。
秋に登った時のコースタイムを調べると、駐車地点(音水湖畔)から山頂まで2時間20分で登っているので、雪道でも3時間位で登れるだろうと思っていた。
しかし登って行くと、予想に反して思いのほかハードな行程。
駐車地点から林道を登って行って登山口まで、秋には30分だったが今日は50分。
登山口から伐採地の急登を喘ぎながら981mピークまで、秋には55分だったのが今日は1時間30分。
そこから山頂まで、秋には55分だったのが同じく1時間30分かかってしまった。
山頂を極めるまで4時間近くかかり、ヘトヘト。
大山よりも、氷ノ山よりもキツかった。
それだけに山頂に到着したときには、達成感が大きい。
暑いくらいの快晴の空の下、今シーズン初めてのスノーシューハイクを満喫して帰ってきた。

山頂手前のピーク(山頂はこのピークの後なので見えない)
喘ぎながら登った急登の伐採地(ここで体力を使い切ってしまった!)

山頂手前のブナ林の尾根(霧氷が付いていないのが残念!)

山頂(積雪は50センチくらいか?)

ブナの大木の向こうに氷ノ山が隠れているのも残念!

下りは2時間で下山(急坂ほど早く降りれるのがいい!)

誰も歩いていない新雪は気持ちがいい!
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三久安山は春と秋に登っていて、雪の時にも登れると考えていた山だ。
秋に登った時のコースタイムを調べると、駐車地点(音水湖畔)から山頂まで2時間20分で登っているので、雪道でも3時間位で登れるだろうと思っていた。
しかし登って行くと、予想に反して思いのほかハードな行程。
駐車地点から林道を登って行って登山口まで、秋には30分だったが今日は50分。
登山口から伐採地の急登を喘ぎながら981mピークまで、秋には55分だったのが今日は1時間30分。
そこから山頂まで、秋には55分だったのが同じく1時間30分かかってしまった。
山頂を極めるまで4時間近くかかり、ヘトヘト。
大山よりも、氷ノ山よりもキツかった。
それだけに山頂に到着したときには、達成感が大きい。
暑いくらいの快晴の空の下、今シーズン初めてのスノーシューハイクを満喫して帰ってきた。
山頂手前のピーク(山頂はこのピークの後なので見えない)
喘ぎながら登った急登の伐採地(ここで体力を使い切ってしまった!)
山頂手前のブナ林の尾根(霧氷が付いていないのが残念!)
山頂(積雪は50センチくらいか?)
ブナの大木の向こうに氷ノ山が隠れているのも残念!
下りは2時間で下山(急坂ほど早く降りれるのがいい!)
誰も歩いていない新雪は気持ちがいい!
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2012年01月15日
大倉山
山仲間13人でたつの市の大倉山520mに登ってきた。
兵庫100山の山で、年初めに登る山として龍年に因んでの選定である。
なぜこの山が兵庫100山か? 登ってみても結局良く解らなかった。
麓に赤松氏が建立した井関三神社があり、山の上に奥宮がある。
そして、奥宮近くにある亀の池で水争いがあったと播磨風土記にある。
これらの歴史に触れられるということだろうか?
それとも標高350mを超える山の中に綺麗な池が4つもあることだろうか?
山頂への標識はほとんどなく、山頂からの眺望は閉ざされていた。
唯一展望台から瀬戸内海が見渡せたが、あとは何回か池が現れる他は単調な雑木林の道。
西の峠池-展望台-大成池のあたりが公園や遊歩道として整備されているので、地元の人がこのあたりを散策するのならちょうどいいが、わざわざ遠方から訪れる程でもない。
井関三神社を出発しての約10kmの周回は、大勢でにぎやかに歩いたので楽しいハイキングではあったが、結局この山の魅力は解らなかった。

井関三神社

大倉山山頂

展望台からの眺望

亀の池

井関三神社奥宮
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兵庫100山の山で、年初めに登る山として龍年に因んでの選定である。
なぜこの山が兵庫100山か? 登ってみても結局良く解らなかった。
麓に赤松氏が建立した井関三神社があり、山の上に奥宮がある。
そして、奥宮近くにある亀の池で水争いがあったと播磨風土記にある。
これらの歴史に触れられるということだろうか?
それとも標高350mを超える山の中に綺麗な池が4つもあることだろうか?
山頂への標識はほとんどなく、山頂からの眺望は閉ざされていた。
唯一展望台から瀬戸内海が見渡せたが、あとは何回か池が現れる他は単調な雑木林の道。
西の峠池-展望台-大成池のあたりが公園や遊歩道として整備されているので、地元の人がこのあたりを散策するのならちょうどいいが、わざわざ遠方から訪れる程でもない。
井関三神社を出発しての約10kmの周回は、大勢でにぎやかに歩いたので楽しいハイキングではあったが、結局この山の魅力は解らなかった。
井関三神社
大倉山山頂
展望台からの眺望
亀の池
井関三神社奥宮
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2012年01月07日
樹氷の金剛山
I君、T君、IT君と金剛山の樹氷鑑賞ハイキングに行ってきた。
金剛山ライブ映像をチェックして、12月23日からの寒波で、12月31日と1月1日を除いて毎日樹氷が出来ていることを確認し、誘いあわせて今日行くことに決めた。
樹氷はマイナス5度以下に冷えないと成長しないという。
出発前の6時20分に映像をチェックすると、気温は-4.1度で樹氷の出来は微妙そう。
7年前に見た素晴らしい景色は望めないかも知れないと、気持ちを少し抑えながら出発。
金剛山ロープウエイ駐車場に車を止め、伏見林道から登っていく。
約1時間30分で展望台に到着し山頂方向を見上げると、山頂付近の樹林は少々控えめの白い華に覆われていた。

そして、山頂に近づくにつれ、白い花は力強さを増していく。

山頂手前のブナ林の樹氷が一番見事だった。

登山道は人は疎らだったが、山頂に到着すると大勢の人で賑わっていた。

ライブカメラでおなじみの標識の前で写真を撮る。

マイナス3度の中で、手をかじかませながら昼食し、表登山道から下山。
登り下りとも2時間弱、素晴らしい樹氷鑑賞ハイキングだった。
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金剛山ライブ映像をチェックして、12月23日からの寒波で、12月31日と1月1日を除いて毎日樹氷が出来ていることを確認し、誘いあわせて今日行くことに決めた。
樹氷はマイナス5度以下に冷えないと成長しないという。
出発前の6時20分に映像をチェックすると、気温は-4.1度で樹氷の出来は微妙そう。
7年前に見た素晴らしい景色は望めないかも知れないと、気持ちを少し抑えながら出発。
金剛山ロープウエイ駐車場に車を止め、伏見林道から登っていく。
約1時間30分で展望台に到着し山頂方向を見上げると、山頂付近の樹林は少々控えめの白い華に覆われていた。
そして、山頂に近づくにつれ、白い花は力強さを増していく。
山頂手前のブナ林の樹氷が一番見事だった。
登山道は人は疎らだったが、山頂に到着すると大勢の人で賑わっていた。
ライブカメラでおなじみの標識の前で写真を撮る。
マイナス3度の中で、手をかじかませながら昼食し、表登山道から下山。
登り下りとも2時間弱、素晴らしい樹氷鑑賞ハイキングだった。
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