2012年04月25日
泉山
岡山県鏡野町奥津温泉の南にある泉山1209mに、I君、K君、IM君、T君と5人で登ってきた。
泉いわ神社から井水山1150mまでの約2時間は展望が閉ざされた単調な歩行が続くが、井水山山頂に踊り上がった瞬間から360度の展望が泉山山頂まで続いていく。
耐えてきた我慢が報われたことを実感しながら、ゴールに向かって視界が開かれた稜線を進んでいくのが何とも気持ちいい。

井水山山頂からの中央峰と泉山

中央峰への稜線

中央峰から振り返る

泉山への稜線
40分ほどの稜線散歩を楽しむと、ゆったりとした山頂広場に到着。
生憎の黄砂で景色は霞み、大山はもちろん那岐山もあまり見えなかったが、春の暖かい風が吹く明るい山頂で気持ちのいいひとときを過ごすことが出来た。

広々とした展望台の泉山山頂

泉山山頂標識
登り3時間、下り2時間。
新緑が芽吹き始めた春の山を満喫した1日だった。
my homepage
泉いわ神社から井水山1150mまでの約2時間は展望が閉ざされた単調な歩行が続くが、井水山山頂に踊り上がった瞬間から360度の展望が泉山山頂まで続いていく。
耐えてきた我慢が報われたことを実感しながら、ゴールに向かって視界が開かれた稜線を進んでいくのが何とも気持ちいい。
井水山山頂からの中央峰と泉山
中央峰への稜線
中央峰から振り返る
泉山への稜線
40分ほどの稜線散歩を楽しむと、ゆったりとした山頂広場に到着。
生憎の黄砂で景色は霞み、大山はもちろん那岐山もあまり見えなかったが、春の暖かい風が吹く明るい山頂で気持ちのいいひとときを過ごすことが出来た。
広々とした展望台の泉山山頂
泉山山頂標識
登り3時間、下り2時間。
新緑が芽吹き始めた春の山を満喫した1日だった。
my homepage
2012年04月15日
空山
ひょうご100山、宍粟の空山901mにK君、IM君と登ってきた。
宍粟市千種町の三室山1358m、後山1345m、植松山1191mに囲まれているので目立たない山であるが、山頂に「平成之大莫迦門」と名付けられた門柱が立てられていることで話題になった。
「平成之大莫迦門」は京都の佛教大学が門柱として、石彫家の空充秋氏に制作を依頼したものの、名称を「平成之大莫迦門」にしたため、大学が設置を拒否し、騒動の末千種町が引き取り、平成9年4月に、この空山と向かいにあるおごしき山に設置したとのことである。
製作者の思いは、大莫迦門とは「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の精神を表わしているとのことらしい。
ちくさ高原スキー場へ向かうチェーン脱着場にある中央登山口から約2時間、標高差460mをアップダウンを何度か繰り返しながら登っていくが、途中、特記する見所はなかった。
そして、山頂に到着すると忽然と現れて聳え立つ「平成之大莫迦門」。
これはやはり印象的である。

南西側には、木々の間から残雪の後山が近くに迫っている。

南東側には植松山。
三室山は木に隠れて見えなかった。
下山は池田集落の登山口へ向かったが、こちらも展望が閉ざされていて、特記する見所はなかった。
唯一印象に残ったのは、登山口付近に植わっているみつまたが、ちょうど黄色い花を綺麗に咲かせていることだった。

約40分で登山口に降り立つと、目の前に後山が聳えていた。
ここから見る後山の姿は堂々としていて素晴らしく、今日一番の景観だった。

my homepage
宍粟市千種町の三室山1358m、後山1345m、植松山1191mに囲まれているので目立たない山であるが、山頂に「平成之大莫迦門」と名付けられた門柱が立てられていることで話題になった。
「平成之大莫迦門」は京都の佛教大学が門柱として、石彫家の空充秋氏に制作を依頼したものの、名称を「平成之大莫迦門」にしたため、大学が設置を拒否し、騒動の末千種町が引き取り、平成9年4月に、この空山と向かいにあるおごしき山に設置したとのことである。
製作者の思いは、大莫迦門とは「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の精神を表わしているとのことらしい。
ちくさ高原スキー場へ向かうチェーン脱着場にある中央登山口から約2時間、標高差460mをアップダウンを何度か繰り返しながら登っていくが、途中、特記する見所はなかった。
そして、山頂に到着すると忽然と現れて聳え立つ「平成之大莫迦門」。
これはやはり印象的である。
南西側には、木々の間から残雪の後山が近くに迫っている。
南東側には植松山。
三室山は木に隠れて見えなかった。
下山は池田集落の登山口へ向かったが、こちらも展望が閉ざされていて、特記する見所はなかった。
唯一印象に残ったのは、登山口付近に植わっているみつまたが、ちょうど黄色い花を綺麗に咲かせていることだった。
約40分で登山口に降り立つと、目の前に後山が聳えていた。
ここから見る後山の姿は堂々としていて素晴らしく、今日一番の景観だった。
my homepage
2012年04月08日
妙見山から白山へ
先日三草山の山頂から北の方に妙見山622mを見た時、以前白山510mに登った時に妙見山まで縦走出来なかったことを思い出した。
あの時は登山口を探すのに手間取ってタイムオーバーしてしまい、帰りに妙見山への周回ルートがあることを確認して、機会があれば周回してみようと思いながら帰ったことも思い出した。
妙見山は山頂からの展望がないとのことなので、あまり期待せずに白山山頂で昼食するまでの期間稼ぎのつもりで登っていったが、山頂の眺望こそ閉ざされていたが、カシなど常緑樹が多くて適度な傾斜の登山道が続く、なかなかいい雰囲気の山だった。
西脇市黒田庄町門柳の登山口から、1時間40分で妙見山山頂。
妙見山山頂から40分で白山山頂。
大きな一枚岩の白山山頂に到着してようやく展望が開けたので、展望台に上ったような開放感で満たされた。
ちょうど逆方向から登って来られた大阪からの方と二人で、景色を見ながらゆったりとランチタイム。
下山は40分で駐車地点に戻った。
そんなに特徴のある山ではないが、丹波の山の雰囲気を持ついい山だった。

麓からの妙見山

妙見山山頂

麓からの白山

白山山頂

白山山頂からの眺望
my homepage
あの時は登山口を探すのに手間取ってタイムオーバーしてしまい、帰りに妙見山への周回ルートがあることを確認して、機会があれば周回してみようと思いながら帰ったことも思い出した。
妙見山は山頂からの展望がないとのことなので、あまり期待せずに白山山頂で昼食するまでの期間稼ぎのつもりで登っていったが、山頂の眺望こそ閉ざされていたが、カシなど常緑樹が多くて適度な傾斜の登山道が続く、なかなかいい雰囲気の山だった。
西脇市黒田庄町門柳の登山口から、1時間40分で妙見山山頂。
妙見山山頂から40分で白山山頂。
大きな一枚岩の白山山頂に到着してようやく展望が開けたので、展望台に上ったような開放感で満たされた。
ちょうど逆方向から登って来られた大阪からの方と二人で、景色を見ながらゆったりとランチタイム。
下山は40分で駐車地点に戻った。
そんなに特徴のある山ではないが、丹波の山の雰囲気を持ついい山だった。
麓からの妙見山
妙見山山頂
麓からの白山
白山山頂
白山山頂からの眺望
my homepage
2012年04月05日
JR福知山線廃線跡ウオーキング
職場のOB仲間とJR福知山線廃線跡をウオーキングしてきた。
JR西宮名塩駅から武庫川渓谷を歩いてJR武田尾駅まで約7km。
桜の季節にと思って出かけたが、残念ながら蕾のままだった。
しかし、少し肌寒いものの天気は良く、激流の渓谷美を見ながら歩いていくと真っ暗なトンネルになり、トンネルから出ると赤錆びた鉄橋が現れる、なかなか非日常の空間散歩を楽しむことが出来た。





5kmほど歩いて桜の園前の河原で昼食休憩。

そして、ゴールの武田尾駅で記念撮影。

ここは、都会のすぐ近くでスニーカーで渓谷歩きができる、なかなか得難い空間だと思う。
みなさん、お疲れ様でした。
JR西宮名塩駅から武庫川渓谷を歩いてJR武田尾駅まで約7km。
桜の季節にと思って出かけたが、残念ながら蕾のままだった。
しかし、少し肌寒いものの天気は良く、激流の渓谷美を見ながら歩いていくと真っ暗なトンネルになり、トンネルから出ると赤錆びた鉄橋が現れる、なかなか非日常の空間散歩を楽しむことが出来た。
5kmほど歩いて桜の園前の河原で昼食休憩。
そして、ゴールの武田尾駅で記念撮影。
ここは、都会のすぐ近くでスニーカーで渓谷歩きができる、なかなか得難い空間だと思う。
みなさん、お疲れ様でした。