2014年02月26日
雪の沖ノ山
兵庫県・岡山県・鳥取県の県境に聳える沖ノ山1318mに、yamayaさんのヒマヤナ隊に加えてもらって、総勢9人で登ってきた。
沖ノ山は昨年3月にも登ったが、登山口へのアクセスが難しいうえ、登山口から山頂までの尾根歩きが長いので、かなり気合を入れてかかる必要がある。
しかし、尾根からの眺望は素晴らしく、氷ノ山、三室山、後山、東山、扇ノ山など、中国山地の主要な山々が見渡せる絶景地。
PM2.5の注意報が出る中、見晴らしを心配しながら登っていったが、心配は無用だった。
歩き始めて約2時間、目の前に目的の沖ノ山が現れた。

その左手後には、那岐山1255mも綺麗に見える。

ブナの大木がつづく尾根を歩いて山頂を目指す。

登り始めて約3時間で山頂に到着。

山頂からは、北西側遠くに、去年は見えなかった大山1729mが見渡せた。

そして、北東側には氷ノ山1510mのなだらかで美しい稜線。

その左手近くには、東山1388m。

東側には三室山1358m。

そして、南側には駒の尾山1281mと後山1345m。

皆さん健脚で、歩行時間は、登り2時間40分、下り1時間50分のハイペースだったが、暑くも寒くもない穏やかな曇り空の中、素晴らしい雪山ハイクを堪能した1日だった。
皆さん、ありがとうございました。
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沖ノ山は昨年3月にも登ったが、登山口へのアクセスが難しいうえ、登山口から山頂までの尾根歩きが長いので、かなり気合を入れてかかる必要がある。
しかし、尾根からの眺望は素晴らしく、氷ノ山、三室山、後山、東山、扇ノ山など、中国山地の主要な山々が見渡せる絶景地。
PM2.5の注意報が出る中、見晴らしを心配しながら登っていったが、心配は無用だった。
歩き始めて約2時間、目の前に目的の沖ノ山が現れた。
その左手後には、那岐山1255mも綺麗に見える。
ブナの大木がつづく尾根を歩いて山頂を目指す。
登り始めて約3時間で山頂に到着。
山頂からは、北西側遠くに、去年は見えなかった大山1729mが見渡せた。
そして、北東側には氷ノ山1510mのなだらかで美しい稜線。
その左手近くには、東山1388m。
東側には三室山1358m。
そして、南側には駒の尾山1281mと後山1345m。
皆さん健脚で、歩行時間は、登り2時間40分、下り1時間50分のハイペースだったが、暑くも寒くもない穏やかな曇り空の中、素晴らしい雪山ハイクを堪能した1日だった。
皆さん、ありがとうございました。
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2014年02月23日
雪の千ヶ峰
K君、IHさん、Hさんと千ヶ峰1005mに登ってきた。
ルートは岩座神からの7不思議コース。
思ったより雪が多く、最初から雪の道を登っていく。
登るにつれて雪は深くなり、トレースのない急坂はなかなか手強い。

2時間20分かかってようやく尾根に到着。
雪がたっぷりある尾根歩きは気持ちがいい。

稜線歩き50分で山頂への最後の上り。


3時間20分の歩行でようやく山頂に到着すると、山頂は大勢の人で賑わっていた。

歩いてきた稜線と、その向こうには笠形山が綺麗に見渡せた。

そして、北側には段ヶ峰と、その右肩遠くには氷ノ山も見える。

しばし眺望を楽しんでから、三谷コース経由で下山。

こちらはトレースも多くあり、1時間で登山口に帰着。
予想以上に雪の多い千ヶ峰を満喫の1日だった。
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ルートは岩座神からの7不思議コース。
思ったより雪が多く、最初から雪の道を登っていく。
登るにつれて雪は深くなり、トレースのない急坂はなかなか手強い。
2時間20分かかってようやく尾根に到着。
雪がたっぷりある尾根歩きは気持ちがいい。
稜線歩き50分で山頂への最後の上り。
3時間20分の歩行でようやく山頂に到着すると、山頂は大勢の人で賑わっていた。
歩いてきた稜線と、その向こうには笠形山が綺麗に見渡せた。
そして、北側には段ヶ峰と、その右肩遠くには氷ノ山も見える。
しばし眺望を楽しんでから、三谷コース経由で下山。
こちらはトレースも多くあり、1時間で登山口に帰着。
予想以上に雪の多い千ヶ峰を満喫の1日だった。
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2014年02月16日
ゆめさきの森
ゆめさきの森公園を歩いてきた。
県が整備したところなので軽い散策道と思って出かけたが、意外とタフな道だった。
拠点施設の前がスタート地点。

時計回りに歩き始めると、まず、きれいな通宝寺池が現れる。

いちばん外側の「スギの道」を歩き、40分ほどで尾根に上がると、気持ちのいい尾根道になる。

振り返ると明神山が聳えている。

尾根道を40分ほど歩くと、展望のいい岩尾根に到着。

歩き始めた麓がきれいに見下ろせた。

結構アップダウンがきつい尾根道がつづく。

展望岩尾根から1時間でスタート地点に周回したが、「展望台」の標識があったのでそちらに廻てみた。
展望台からの展望は良くなかったが、少し歩いたところで、歩いてきた尾根が展望できた。

標高約110m地点から6つのピークを縦走し、最高地点が357mだが何故か名前がない。
しかし、自然林の尾根道が続き、なかなか気持ちよく歩けるところだった。

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県が整備したところなので軽い散策道と思って出かけたが、意外とタフな道だった。
拠点施設の前がスタート地点。
時計回りに歩き始めると、まず、きれいな通宝寺池が現れる。
いちばん外側の「スギの道」を歩き、40分ほどで尾根に上がると、気持ちのいい尾根道になる。
振り返ると明神山が聳えている。
尾根道を40分ほど歩くと、展望のいい岩尾根に到着。
歩き始めた麓がきれいに見下ろせた。
結構アップダウンがきつい尾根道がつづく。
展望岩尾根から1時間でスタート地点に周回したが、「展望台」の標識があったのでそちらに廻てみた。
展望台からの展望は良くなかったが、少し歩いたところで、歩いてきた尾根が展望できた。
標高約110m地点から6つのピークを縦走し、最高地点が357mだが何故か名前がない。
しかし、自然林の尾根道が続き、なかなか気持ちよく歩けるところだった。
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2014年02月12日
藤ノ木山
姫路・加西市境にある藤ノ木山269mに登ってきた。
地図で見ると、姫路市の水瓶である神谷ダム湖を見下ろすところにあるので、以前から気になっていた山である。
姫路市立藤の木山野外活動センター前の駐車場に車を止めると、案内図が掲げられていたので、一番面白そうなチャレンジルートから登る。

登山口から45分で山頂に到着。

西側に神谷(こたに)ダム湖が綺麗だった。

5分ほど南に行くと展望台があり、ここからは南側から北側まで展望が広がっていた。
南側には、我が毎日登山の高御位山が見渡せた。


北側には、昔よくプレーをした白鷺GCと、その後に笠形山が重なっていた。

このまま下山するのは早過ぎるので、約3kmの尾根道を歩き、湖の向かい側にある焼山まで歩くことに。
小さなアップダウンを何回も繰り返し、約1時間で焼山に到着したが、残念ながらそこはほとんど眺望のないところだった。

同じ道を引き返し、林間ルートから下山。
焼山への往復が単調だったが、約8km、3時間余りのウオーキングを楽しむことが出来た。
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地図で見ると、姫路市の水瓶である神谷ダム湖を見下ろすところにあるので、以前から気になっていた山である。
姫路市立藤の木山野外活動センター前の駐車場に車を止めると、案内図が掲げられていたので、一番面白そうなチャレンジルートから登る。
登山口から45分で山頂に到着。
西側に神谷(こたに)ダム湖が綺麗だった。
5分ほど南に行くと展望台があり、ここからは南側から北側まで展望が広がっていた。
南側には、我が毎日登山の高御位山が見渡せた。
北側には、昔よくプレーをした白鷺GCと、その後に笠形山が重なっていた。
このまま下山するのは早過ぎるので、約3kmの尾根道を歩き、湖の向かい側にある焼山まで歩くことに。
小さなアップダウンを何回も繰り返し、約1時間で焼山に到着したが、残念ながらそこはほとんど眺望のないところだった。
同じ道を引き返し、林間ルートから下山。
焼山への往復が単調だったが、約8km、3時間余りのウオーキングを楽しむことが出来た。
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2014年02月09日
雪の高御位山
積雪した高御位山に登ってきた。
朝8時過ぎに阿弥陀新池駐車場に到着し、見上げると登山道も真っ白になっている。

下りが心配なので、安全な成井登山口から登ろうかと思っていると、ちょうど一緒になったT君がここから登るというので一緒に登ることにした。
高御位山は2000回以上登っているが、今までに見たことのない雪景色の道を登っていく。





アイゼンなしで山頂まで登ることができた。




下山はブーツ用の滑り止めを付けて降りたが、凍結していた雪も緩んでいて思ったよりもスムーズに降りることができ、思いがけない雪山登山を楽しめた。
朝8時過ぎに阿弥陀新池駐車場に到着し、見上げると登山道も真っ白になっている。
下りが心配なので、安全な成井登山口から登ろうかと思っていると、ちょうど一緒になったT君がここから登るというので一緒に登ることにした。
高御位山は2000回以上登っているが、今までに見たことのない雪景色の道を登っていく。
アイゼンなしで山頂まで登ることができた。
下山はブーツ用の滑り止めを付けて降りたが、凍結していた雪も緩んでいて思ったよりもスムーズに降りることができ、思いがけない雪山登山を楽しめた。